ドラム缶

特長

  • ドラム缶は、約200Lの容量が入る鋼製の容器で、耐久性に優れ、化学製品を中心に石油、塗料、食品等、各種工業品の輸送・保管に用いられています。
  • 使用後のドラム缶は、更生缶メーカーの更生処理(回収、洗浄、再塗装等)によって、「更生ドラム缶」としてリユースされるか、スクラップ処理業者によって、鉄原料としてリサイクルされる仕組みが確立されており、資源を有効に活用できる環境に優しい容器としての特長を備えています。

選び方のポイント

  • 「一般タイプ」のドラム缶には、大きく分けて、天板部分が缶胴部分と固着している「クローズドドラム」と天板部分が缶胴部分と脱着できる「オープンドラム」の2種類のタイプがございます。
    「クローズドドラム」は液体用、「オープンドラム」は高粘度の液体及び固体・粉体用に用いられます。
  • 「クローズドドラム」、「オープンドラム」の2種類のタイプで、それぞれ「板厚」、「内面塗装」、「外装色」について、ご希望の仕様をお選びいただけます。
  • 一般タイプのドラム缶から派生した特殊タイプとして、「エコドラム」、「エコフェザー」、「Sオープンドラム」、「ポリマイトドラム」、「ケミドラム」など、様々な需要に応じたラインナップがございます。
  • 新缶の美観・性能よりも、価格メリットを優先する場合は、使用済みドラム缶を更生処理した「更生ドラム缶」をお選びいただくこともできます。

関連資料

  • 鋼製オープンヘッドドラム(JIS Z 1600)取扱い上の注意
    ドラム缶工業会が作成する鋼製オープンヘッドドラムの正しい使用方法や注意事項に関する資料です。
    ダウンロードはこちら(0.1MB)
  • 鋼製タイトヘッドドラム(JIS Z 1601)取扱い上の注意
    ドラム缶工業会が作成する鋼製タイトヘッドドラムの正しい使用方法や注意事項に関する資料です。
    ダウンロードはこちら(0.1MB)

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