ペール缶

特長

  • ペール缶の「ペール(pail)」は「バケツ」という意味で、その名の通り、丸型のバケツのような容器です。
    テーパー状(=逆円錐形)のタイプでは、積み重ねができ、空缶の保管・輸送に場所をとりません。
  • 以下記載の「ラグタイプ」、「バンドタイプ」では、蓋をとると、天面全体が充填口となるため、充填・取り出し・機械による撹拌が容易で、粘度の高い内容物に適しています。
  • 18L缶に比べて板厚が厚いため、輸送によるヘコミに強いのも特長です。

選び方のポイント

  • 標準仕様の「一般ペール缶」には、「1種ラグタイプ」、「2種バンドタイプ」、「3種タイトタイプ」の3タイプの形状がございます。特に18Lと20Lのサイズについては、JIS規格で規定されています。
  • 「一般ペール缶」には、それぞれのタイプで、缶高・容量の異なる各種サイズがございます。
    各タイプの「サイズ表」より、ご希望のサイズ・仕様をお選び下さい。
  • 「一般ペール缶」の素材はTFSで、M級(0.5mm)・L級(0.4mm)・F級(0.34mm)の3種類の板厚がございます。
  • 「一般ペール缶」では、素材に対して侵食性のある内容物については、耐食性のある塗装を施した内面コート缶をご用意しております。内面コートを侵食する内容物については、「高ポリ内装缶」、「ラミネートペール缶」、「ステンレスペール缶」をご検討下さい。
  • 「一般ペール缶」は、いずれのタイプにも危険物運搬容器試験に合格しているUN規格品がございます。
  • 「一般ペール缶」以外にも、特殊タイプとして、「クリーン缶」、「高ポリ内装缶」、「高ポリクリーン缶」、「ラミネートペール缶」、「ステンレスペール缶」、「耐圧ペール」、「ブレーキオイル缶」、「ファンシー缶」といったラインナップを多数ご用意しております。ご希望の製品をお選び下さい。
  • 各製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

関連資料

  • 鋼製ペール(JIS Z 1620)取扱い上の注意
    ドラム缶工業会が作成する鋼製ペールの正しい使用方法や注意事項に関する資料です。
    ダウンロードはこちら(0.4MB)

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